最近の取り組みとして、その日の学習のミッションカードを渡すようにしました。皆少しずつ慣れてきて、かなり自主性が高まってきた子もいます。これまでは、ほぼ全員が『次何やればいいですか~』の連続でしたが、当然もうそれはありません。小中学生のことですから、全てを生徒任せにしては弱点の克服がおぼつきませんが、やるべきことさえちゃんと伝えれば、これまでと大差なく一所懸命取り組んでいます。勿論いつも私がチェックしているからですが(笑)今日は特に良かった例をアップしておきます。【連立方程式2】は学校ではあまり取り組まない、教えるのが面倒な代数計算。でもあくまでも計算なので、最初にアドバイスをしておきました。『連立方程式2つで解明できる文字は2つまで。abxyと4つも文字が出てきているのは、必ず2つの文字だけにできるヒントが入るからだ。文字がxyのときばかりでなく、fやvなんていままでみたことない文字に変わっても、いつも通りに解くように。』とその後、ほぼ全問正解してくれました。そこから私の説明していないところまで気づいてくれたのがこのコメントです。素晴らしいぞ〇〇。その調子で頑張れ! 入塾2か月の中2生。正負の数の基礎問題以外は解けない状態で来たのに・・・。遂に今日、学校の授業に追いついたどころか、数学が得意な子でもなかなか出せない点数をたたき出してくれました。お見事。ソッコーお母さんにメールで報告しました。あとは英単語をシッカリ覚えてね!いよいよ広い壁のスペースがなくなってきました。別室に貼るのも違う気がするので考えます。小6生のT君は新学年から100点を逃したのは、たったの1枚を継続中。